FAQ
よくあるご質問
-
太陽光発電システムとは?
太陽光発電パネル(太陽光発電モジュール)を用いて太陽光を電気に変換する発電システムのことで、再生可能エネルギーと呼ばれています。
産まれた電気は、蓄電池へ充電して自宅で消費したり、売電する事ができます。
太陽の光がパネルに当たると直流電力が発生し、それをパワーコンディショナーで交流電力に変換され、自家消費や売電が可能となります。 -
太陽光パネルの寿命は?
一般的に20~30年程度とされています。
自然災害、鳥獣被害、設置場所の環境などによる要因で寿命は縮まりますが、適切なメンテナンスを施せば、30年以上使用することも可能です。
※付帯する設備のパワーコンディショナーは10~15年ほどで交換が必要になります。 -
パネルを設置できる屋根は決まっている?
様々な形状に対応した留め具がありますので、多くの種類に対応可能です。
しかし、素材によっては施工方法が異なったり設置できない場合もありますので、ご相談ください。 -
夜にも発電はできるの?
夜間は太陽光が得られないため発電はできません。
夜間に電気を使用したい場合は、昼間に発電した電気を蓄電池に溜めて使うか、電力会社から電気を購入(買電)する必要があります。 -
年中同じように発電できますか?
太陽の光によって発電されるので、日照時間の短い冬場は発電量が少なく、日照時間の長い夏場は発電量が増えます。
また、天候(曇りや雨の日)によって発電量が減少します。 -
設置前に発電量はわかる?
屋根の形状に合わせたパネル積載可能枚数とレイアウト作成、発電量を算出するためのシミュレーションをいたします。
ぜひ一度お問い合わせください。 -
メンテナンスはしてもらえますか?
無料にて定期(1年目・5年目・9年目)メンテナンスをいたします。
-
災害などで停電したときも電気は使えますか?
はい、日中に太陽光パネルが発電していれば電気を使用できます。
停電時はパワーコンディショナーの運転モードを「自立運転」に切り替えることで、専用のコンセント(最大1,500Wまで)から電力を供給可能です。
ただし、夜間や悪天候時など発電していない時間帯は使用できません。夜間も電気を使いたい場合は、蓄電池やV2Hシステムの併設が必要です。
-
蓄電池を導入するメリットは?
太陽光発電システムと組み合わせることで、再生可能エネルギーを活用した電力の自給自足を実現することができます。
また、停電時には非常時兼用コンセントに給電することができ、災害対策に有効です。 -
蓄電池の設置場所はどこがよい?
一般的には、蓄電容量が6kWhを超える製品は、ほとんどが屋外型タイプになります。
直射日光が直接当たらない場所への設置を推奨しており、北側など、日陰になる場所に設置することが多くございます。
パワーコンディショナーや分電盤と接続しますので、ある程度近い位置に設置をします。 -
蓄電池の寿命はどのくらい?
長く使用していれば充電総量は低下していきますが、20年以上は運用が可能です。
総容量が大きければその分、経年劣化による充電量低下の影響は受けずらくなります。 -
蓄電池の定期的なメンテナンスは必要?
メンテナンスモードを搭載した製品や、見守り機能によるメーカーサポート対応製品など、専門家による定期メンテナンスを必要としない製品もございます。
※通気口のフィルターのチェックや埃・汚れへの簡単な清掃は品質保持に必要です -
蓄電池の導入で電気代はどのくらい下がりますか?
電気を買わない選択肢が増えたことにより、確実に電気代は下がります。
しかし、ご家族構成やご自宅の規模・ライフスタイルにより、正確な数字はお伝えできませんが、お客様の条件にあった機器の選定により0円に近づけることも可能でございます。
ぜひ一度ご相談ください。 -
V2Hとは?
V2Hとは「Vehicle to Home」の略で、専用機器に接続することでEVやPHVのバッテリーを充電・給電(自宅で使用)できるシステムです。
災害などで停電してしまった時、バッテリーに貯めた電気が使用できます。 -
V2Hは太陽光発電システムと連携できますか?
連携できます。
-
V2Hはどこに設置することができますか?
屋内外で設置が可能です。
ぜひ一度ご相談ください。 -
V2HはどんなEV車に対応していますか?
日産(リーフ・サクラ・アリアなど)や三菱、トヨタ、ホンダをはじめとする国産メーカーの主要な電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHEV)に対応しています。
また、近年では海外メーカー(BYD、ヒョンデ、メルセデス・ベンツ、MINIなど)の対応車種も急速に広がっています。
ただし、一部の輸入車メーカー(テスラや欧州車の一部モデルなど)や車種・年式・グレードによっては非対応の場合がございます。
V2H機器の機種によっても適合車種が異なるため、ご検討の際はぜひ一度ご相談ください。
-
TOKYOSOLARはなんで安く施工ができるの?
太陽光発電システムの販売から設置工事、設置後のアフターフォローまで全て『TOKYO SOLAR』で完結するため、中間マージンなどの余計なコストが発生しません。
また、ネットでの営業活動を行うことで、人件費や店舗運営などにかかるコストの削減も実現できており、運営費の削減も併せて努力しており、業界最安値でのご提供が可能です。 -
太陽光発電システムの運用までの期間は?
設置内容によりますが、大体1ヶ月から2ヶ月ほどの期間をいただいております。
-
直接確認してくれる?
ご自宅へお伺いし、屋根形状や設置面積・ご要望・ご予算などから、一番最適なプランを提案させて頂きます。
伺う際は、候補日を複数提示いただいております。 -
契約してから工事が始まるまでに、自分で準備することはありますか?
基本的な各種申請(電力会社や自治体への手続き)は当社が代行いたしますので、事前のお客様による特別な準備はございません。
なお、工事当日は機器の搬入や足場設置のため、設置場所周辺(敷地内や軒下など)の整理整頓と、施工時の立ち会い(作業前後のご確認等)をお願いしております。 -
工事が終わったらすぐに電気を使えますか?
工事完了直後にはすぐにご利用いただけません。
工事完了後、電力会社との「受給契約手続き」および「電力メーターの交換・連系確認(試運転)」を経て正式に運用開始となります。
工事完了から連携完了まで、通常数日〜数週間程度のお時間をいただいております。 -
工事期間はどのくらい?
設置内容によりますが、基本的に1~2日で完了します。
※蓄電池やV2Hを同時に設置する場合や、大規模な配線工事が必要な場合は、施工に2〜3日程度かかることがございます。 -
取り扱いメーカーの種類は?
ご自宅の設置場所の条件やご要望(ご予算、発電量、耐久性など)に合わせた最適なメーカーをご提案するため、当サイトで紹介しているメーカーのみならず、様々なメーカーをご提案させていただきます。
-
投資回収期間(ROI)はどれくらい?
太陽光発電システムの投資回収期間(ROI)は、一般的に住宅用の場合は約7~8年、事業用の場合は約10~12年とされています。
ただし、設置容量や屋根の条件、電気のご使用状況、助成金の有無によって変動するため、まずは無料シミュレーションで個別のお見積もり・試算をご確認いただくことをおすすめします。
-
助成金の併用は可能ですか?
国や自治体の制度により要件は異なりますが、併用可能なケースが多くございます。
お客様の導入プランに合わせて、最適な組み合わせをご提案いたします。 -
申請方法はどのように行いますか?
ポータルサイト等でのオンライン申請や郵送にて行います。
公的な本人確認書類や設置機器の各種証明書など、事前に指定された書類を揃えて提出します。 -
助成金の申請手続きはサポートしてもらえる?
提携する行政書士と連携し、法令を遵守した形で補助金・助成金の申請手続きや書類準備を徹底サポートいたします。
面倒な手続きも専門スタッフと士業がアドバイスいたしますので、安心してお任せください。 -
助成金の対象となる機器は何ですか?
JET認証などを取得した太陽光発電システムや蓄電池・V2H機器が主な対象です。対象型番の選定もお任せください!
-
助成金の申請期限はいつですか?
助成金の申請期限は自治体や制度によって異なります。期限を過ぎると申請が受理されないため、早めの確認が重要です。
弊社では常に最新の情報を把握しておりますので、しっかりアドバイスさせていただきます。 -
工事着工後や設置完了後でも助成金の申請はできますか?
多くの自治体や国の制度では、事前申請(着工・契約前の申請)が必須条件となっています。
着工後に申請すると対象外となるケースが多いため、契約前の早期ご相談をおすすめしております。 -
助成金はいつ頃(入金時期)受け取ることができますか?
設置工事完了後に実績報告書を提出し、自治体の審査・承認を経て交付決定されます。
通常、工事完了・申請から約2〜4ヶ月程度で指定口座に振り込まれます。 -
中古品やDIYでの設置も助成金の対象になりますか?
原則として、指定の認定・保証を受けた新品の機器および登録施工業者による設置工事が対象となります。
中古品やご自身での設置(DIY)は対象外となります。